2025年2月10日月曜日

親鸞を読んで思うこと

 今日はだいぶん暖かくなりました。

梅の剪定した枝を片付けたり、豆むきするために移動させたりしましたが、寒くありませんでした。明日はいちごの草引きとマルチかけかな?

ランニングはジョグ8kmでした。明日は休みかな。


2月中に鹿児島へ行く用事ができました。

時間はあるので、安く行く方法を模索したのですが、あまりいいのがありません。

姫路からだと、飛行機や高速バスは手間がかかる割には安くないし、新幹線より時間がかかります。

鈍行だと宿泊しないと着かない。フェリーも高いです。

仕方ないので、今回は新幹線かなあ?みずほだと3時間半までで着きます。

3月なら、改悪したとはいえ青春18切符が使えますが・・・。


ちょっと古い本ですが、父から借りた、


五木寛之の親鸞です。

どんな悪人でも、南無阿弥陀仏と唱えれば救われる、という浄土真宗の祖です。

森永卓郎さんが、親鸞は浄土も阿弥陀仏も存在しないことは知っている。ただ、阿弥陀仏を信じることで救われて、現世を楽に生きられる人がいればそれでいい、というようなことを言ってたと思います。

今なら、阿弥陀仏に相当するものは何なのだろう?と考えてしまいます。

それを信じたら楽に生きられるもの。何だろう?というのが今のテーマになってます。


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マルチ貼りしました

 今日は、昨日よりだいぶん暖かくなりました。 昨日に引き続き、畑仕事。 今日はマルチを貼りました。 こんな感じです。畝間は防草シートを貼ってます。 去年、これで草引きが激減したので、今年は最初から貼ることにしました。 明日は、メロンやスイカの場所にマルチ貼ります。 スーツケースは...